2007年 01月 13日
この前の続き
ども、石原です。
前回のブログの続きというか、追記なんですけど。

クレジットが何もなくて残念って書きましたけど、聞いてるうちにそんな事もないなぁって思いました。
なんでかって言うと、普通CD聴く時って、誰々がプロデュースしてるとか、誰々がトラックやってんだって、とかあるじゃないですか。
だけどなんにもないってことは、そのアルバム自体、楽曲自体を素直に聞く事が出来るんですよね。
事前の情報である程度善し悪しを判断してしまいがちな部分が削がれるんです。だからアーティスト自身を素直に捉える事が出来るんですよね。

だからクレジットを入れないってことは極端な話、アーティストが自分の音楽性を何にも邪魔されず発表出来るってことですね。制作側からしてみればたまらないでしょうけど。。
結構新しいなって思いました。

※下のフライヤーかっこいいね!

by sneaholiks | 2007-01-13 17:13 | DISC


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